初めての「おこしもの」づくり♪

今日は雛祭りでしたね。我が家は男ばかりなので、「雛祭り」はちょっぴり縁がないような気がしますが、今日は「おこしもの」づくりに行ってきました。私は関西出身なんですが、「おこしもの」と言うのは初めて聞きました。どうやら愛知県の郷土料理のようなものらしいです。




米の粉を熱湯でこね、鯛などの形をした木型に入れて形を付け蒸したものです. おこしものという名前は、木型からおこして作る「起こす」から、. 木型に押し付けてかたどるので「おしもの」から来たのではと言われています。昔の人はこの時期にたくさん作っておいたそうです。これから暖かくなる春にむけて田植えが始まり、お腹がすいた時にすぐ食べれるように・・・と「おこしもの」は保存食だったそうです。

鮮やかな色のついた「おこしもの」が売られていますが、今回は赤色はトマトジュース、黄色はくちなし、緑は抹茶を使い、添加物を一切使わずにつくりました。







米粉には、少量の水を加えこねるのですが、いきなり水の量が多くなってしまい、ベトベトになってしまいました('_') 一緒に作ってたグループのみんなもいきなりの失敗にシュン・・・(T_T)  ワイワイ楽しく始めたのが口数も少なくなってしまいました!(笑) 米粉の量を足し、コネコネ・・・。子供の頃よく遊んだ粘土遊びのようでとても楽しかったです。木型も雛祭りらしい可愛いものや、男の子にうけそうな車の形だったり、お花の形だったり・・・。



蒸し器に15分程かけて出来上がりです!!!砂糖醤油をつけて食べたり、味付けはその人のお好みで!もっちりモチモチの「おこしもの」をたくさん作ることができました(●^o^●)どれも可愛く出来たので、食べるのがもったいない気がします。昔の人が考えた料理には本当に色んな意味があると思いました。伝統料理、郷土料理など、次世代に伝えることが大事ですね。
今日は失敗もありましたが、楽しい一日が過ごせました(*^。^*)

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